4番目に発見された性病の第四性病について

性病にはいろいろなものがありますが、古くからある性病と言えば、淋病、梅毒などがあります。そして4番目に性病として発見されたのが、第四性病と呼ばれるクラミジア、トラコマチスの感染です。そしてそのクラミジアの型もいろいろなものがありますが、クラミジア、トラコマチスの感染のことをそけいリンパ肉芽腫と言います。昔は日本でもよく見られた性病ですが、現在は日本ではほとんど見られず、海外からの持ち込み感染を引き起こすことが多いです。そのため、もし日本で感染が分かったら、海外に旅行や出張などに行って、遊んできた言い訳ができなくなってしまいます。また日本でもは外国人と遊んで感染したなどもありますから、海外に渡航歴がない人は、外国人と性交渉をしたと事実が明らかになり、へたな言い訳はできなくなります。また第四性病は先進国ではあまり見られない病気です。特に途上国に未だに見られる性病です。途上国で風俗遊びをするのは非常に危険が伴います。なぜなら衛生条件もあまり良いとはいえません。また避妊具も充実しているとは言えないかもしれません。風俗業に携わる女性の検査なども徹底していないので、遊ぶ場合には、自己管理が大切です。感染をしても言い訳は通用しません。この菌に感染し、第四性病を発症すると、外陰部の皮膚にただれを起こし、びらん、潰瘍と呼ばれる皮膚の状態になります。そこから更に状態が悪化してしまうと、発熱や発疹が出てきて、最終的には、第四性病と呼ばれるそけいリンパが腫れた状態を引き起こすようになります。そしてこの腫れはとても痛みを伴います。治療に関しては、抗生物質などを使用します。これを内服すると約1ヶ月程度で完治するといわれます。